みなさん、こんにちは。いもむし・むいむいです。
今回は、リーズ中心地からリーズ・ブラッドフォード空港への行き方をご紹介します。
リーズ・ブラッドフォード空港からリーズ中心地への行き方もほとんど同じですので、ぜひ参考にしてください。
ヨークシャー地域とリーズ
ヨークシャー地域はイギリスの中部(イングランド北東部)にある地域で、代表的な都市はヨークとリーズです。
ヨークは城壁に囲まれた都市で、中世の街並みが楽しめます。

むいむい
ヨークの観光地とヨークへの行き方については、こちらの記事をご参照ください。

一方リーズは、かつて羊毛産業で栄えた町です。

産業革命の雰囲気を感じられる建物は残しながら、ショッピングモールなどもありますので、ヨークと比べると近代的な雰囲気に満ちています。
リーズはロンドンよりは落ち着いた雰囲気ながらも、買い物には全く困らない便利な都市です。
ロンドンから高速鉄道でヨークシャー地域に行く場合は、ヨークが玄関口になりますが、飛行機でヨークシャー地域に行く場合は、リーズが玄関口になります。
リーズ・ブラッドフォード空港とは
飛行機でヨークシャー地域に行く場合は、リーズとブラッドフォードの北部に位置するリーズ・ブラッドフォード空港を利用することになります。
リーズ・ブラッドフォード空港に本社を構えるJet2、ライアンエアー、イージージェットなどのLCCがメインで就航しているほか、KLMオランダ航空などのフルサービスキャリアも就航しています。
就航都市は主にヨーロッパ、北アフリカ、トルコです。
日本から飛行機で直接ヨークシャー地域に入るときや、イギリス国内・ヨーロッパを周遊するついでにヨークシャー地域を観光するときに利用を検討したい空港です。
今回は、リーズ中心地とリーズ・ブラッドフォード空港を行き来する方法をご紹介します。
リーズ中心地からリーズ・ブラッドフォード空港への行き方
リーズ中心地からリーズ・ブラッドフォード空港へ行く際は、FlyerバスのA1路線が便利です。


Flyer A1路線は、毎日30~40分に1本のペースでバスが出ており、リーズ中心地からリーズ・ブラッドフォード空港まで35~40分で行けます。
さらに、運賃は一人2.5ポンドと便利でオトクな交通手段です。

むいむい
早朝と深夜はバスの本数が減りますので、公式サイトから時刻表を確認するようにしてください。
リーズ中心地のバス停
リーズ中心地にFlyer A1路線のバス停が何個かあるのですが、一番分かりやすいのはリーズ駅前のバス停です。
Station B停留所から出発します。


なお、リーズ・ブラッドフォード空港からリーズ駅まで行くときもFlyer A1路線が使えるのですが、こちらはStation C停留所に到着します。
Station B停留所のちょうど向かいにある停留所です。

むいむい
道路の閉鎖などが原因でバス停の場所が変わることがあります。
必ずバスを利用する前に公式サイトから情報を確認するようにしてください。
Flyer A1の欄にupdatesがあれば、それを確認するようにしましょう。
リーズ駅からバス停留所までの行き方
リーズ駅の改札を出てまっすぐ進んだところにある出口を出ます。
出口出てすぐのところにあるMARKS & SPENCERを背に、PARK PLAZA HOTELを目がけて進みます。
PARK PLAZA HOTELの向かいがStation B停留所です。


バス停選びの裏技
リーズ市内からリーズ・ブラッドフォード空港に行く場合、Station停留所の前に2つ停留所があります。
その一つがTrinityというショッピングモールの前にある停留所です。
Station B停留所から東に歩いて3分くらいのところにある、Trinity N停留所がFlyer A1路線のバス停です。
Station B停留所からは多くの人が乗ってくるため、座席や大きい荷物を置く場所を確保したい場合は、Trinity N停留所からバスに乗るのもおすすめです。
ちなみに、リーズ・ブラッドフォード空港からリーズ駅まで行くときは、Trinity R停留所に到着します。
Trinity N停留所の斜め向かいの停留所です。
降りるタイミングが分かりにくいかもしれませんが、ホテルや目的地の場所次第ではStation停留所を通り過ぎて、Trinity停留所で降りるのもおすすめです。
最後に
ここまで、リーズ中心地とリーズ・ブラッドフォード空港を行き来する方法をご紹介しました。
ロンドンと一味違うイギリスを味わいにヨークシャー地域を旅行される際は、ぜひ参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。むいむい~

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