みなさん、こんにちは。いもむし・むいむいです。
今回はANA ロンドン ヒースロー-羽田便のエコノミークラスについてご紹介します。
ロンドン ヒースローと羽田を結ぶ便
ロンドン ヒースローと羽田を結ぶ便としては、JALが1日2便、ブリティッシュ・エアウェイズが1日2便、ANAが1日1便就航しています。(コードシェア便を除く)
その中でも、最終日までしっかり観光できる夕方の便を選ぶ場合は、JALかANAの2択になります。
また、JALとブリティッシュ・エアウェイズはワンワールド加盟航空会社である一方、ANAはスターアライアンス加盟航空会社ですので、スターアライアンスのマイレージを貯めている方は実質ANAが唯一の選択肢になります。
羽田空港の国際線ターミナル
羽田空港を発着するANAの便は、便によって第2ターミナルと第3ターミナルのどちらを利用するかが変わってきます。
乗り継ぎがある場合は特に、ご自身が乗る便がどちらのターミナルに到着するか事前に確認するようにしましょう。

むいむい
ANAの公式ホームページから、飛行機に乗る日と利用便の番号を入力すると、どちらのターミナルから出発するか確認できます。
ロンドン ヒースロー-羽田便の様子
機材・シート
ANAのヒースロー-羽田便の機材はB777-300で、エコノミークラスは2席x4席x2席でした。
他の航空会社と比べ、エコノミークラスでも足元は広めでした。

座席の前にコンセントとType-Aの差込口もありました。

航路
現在、ロシアとウクライナの戦争の関係で、日本を発着するほとんどの飛行機はロシア上空を通りません。
日本を出発するヨーロッパ行きの便は太平洋から北極を抜ける航路が多いのですが、ヨーロッパから日本に到着する便はロシアの南側を通る航路が多いです。
ANAのヒースロー-羽田便も例外ではなく、ヨーロッパからトルコ、中央アジア、中国に抜けていく航路を取っていました。

機内食
1回目の機内食の前にドリンクとおつまみが出てきました。

中身はおかきだけでなく、豆菓子やスナックのようなものも入っていました。

1回目の食事は夕食として、鶏の竜田揚げの甘酢あんかけと白身魚のトマトソースがけの2種類から選べました。日系の航空会社ですので、日本食が選択肢に入っているのが嬉しいですね。
今回は白身魚のトマトソースがけを選びました。
イギリスで積まれた機内食ですので、完全に洋食らしい味付けかなと思っていたのですが、副菜でほうれん草のおひたしが付いていて日本人でも食べやすい味付けだと思いました。
もちろん、白身魚のトマトソースがけと穀物のサラダも美味しくいただきました。

食事の後、デザートとしてアイスクリームが配られました。イギリスのアイスクリームはミルクの味が強くて美味しいです。

1回目の食事の後に消灯されましたが、消灯中はギャレーに飲み物と軽食が用意されていて、自由に持ち出すことができました。

2回目の食事は朝食として、トマトソースパスタと鮭の三食丼の2種類から選べました。2回目の食事も日本食が選択肢に入っていました。
今回はトマトソースパスタを選びました。
朝ご飯ですので、1回目の食事より軽めのラインナップで、フルーツやヨーグルトなどが付いていました。イギリス名物Walkersのショートブレッドが付いているのも嬉しいです。

最後に
ここまでANA ロンドン ヒースロー-羽田便のエコノミークラスについてご紹介しました。
最終日までしっかり観光できる夕方の便ですので、是非利用を検討してみてください。
ANAと同じく、夕方便を出しているJAL ロンドン ヒースロー-羽田便については、こちらの記事を参考にしてください。
プレミアムエコノミークラスの紹介記事ですが、JALはエコノミークラスとプレミアムエコノミークラスで機内食は全く同じです。
最後までお読みいただきありがとうございました。むいむい~


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