みなさん、こんにちは。いもむし・むいむいです。
今回はANA 羽田-ミュンヘン便のエコノミークラスについてご紹介します。
ドイツ ミュンヘンへの行き方
ドイツの主要都市の1つミュンヘンは、9月下旬から10月上旬に開かれるオクトーバーフェストで有名です。

また、シンデレラ城のモデルになったノイシュバンシュタイン城に行く場合も、ミュンヘンが拠点になります。

日本からミュンヘンに行くときは、全日空(ANA)とルフトハンザ航空が出している直行便に乗るのが便利です。
ルフトハンザ航空は関西と羽田から直行便を出していますが、いずれも日本を朝の9時~10時台に出発し、現地の16時~17時台に到着します。
一方、ANAは羽田から直行便を出しているのですが、日本を23時前後に出発し、現地の朝6時前後に到着します。
ANAの羽田-ミュンヘン便は、学校や仕事終わりにすぐ出発し、到着した日も丸一日観光できるコスパの高い便になっています。
朝早くに到着する便ですので、乗り継ぎで他の都市に行く場合でも、日が高いうちに最終目的地に到着できて安心です。
羽田空港の国際線ターミナル
羽田空港を発着するANAの便は、第2ターミナルと第3ターミナルのどちらかを利用することになります。
ご自身が乗る便がどちらのターミナルから出発するか事前に確認し、出発する方のターミナルでチェックインをするようにしましょう。

むいむい
ANAの公式ホームページから、飛行機に乗る日と利用便の番号を入力すると、どちらのターミナルから出発するか確認できます。
羽田-ミュンヘン便の様子
機材・シート
羽田-ミュンヘン便の機材はB787で、エコノミークラスは3席x3席x3席でした。

今回、前方に席はありませんでしたので、足元は広々していました。
ただ、ギャレーのすぐ後ろの席だったので、寝ている間もCAさんの出入りが激しく、やや落ち着かない雰囲気はありました。
航路
現在、ロシアとウクライナの戦争の関係で、日本を発着するほとんどの飛行機はロシア上空を通りません。
ANAの羽田-ミュンヘン便も例外ではなく、太平洋から北極を抜けてヨーロッパ大陸に向かう航路でした。

機内食
機内食は2回出てきました。
1回目の食事は1種類のみで、チキン照り焼き丼でした。
副菜(ナムル)、サラダ、デザートもついていて、量は十分でした。機内食を楽しみたい場合は、飛行機に乗る前の夕食を軽めにしておくのがおすすめです。
味も日本人好みの味付けで食べやすかったです。

ANAオリジナルドレッシング(イタリアン)もさっぱりしていて美味しかったです。

1回目の食事の後、2回目の食事まで消灯されていましたが、消灯されている間もCAさんがマフィンを配りに来られました。

また、消灯中はギャレーにも飲み物と軽食が用意されていて、自由に持ち出すことができました。

2回目の食事は2種類から選べました。今回は焼き魚定食とペンネのトマトグラタンの2択でした。
副菜(かぼちゃとツナのサラダ)、サラダ、フルーツ、パンと、夜食にあたる1回目の食事より品数が多かったです。こちらも日本人好みの味付けで食べやすかったです。

最後に
ここまでANA 羽田-ミュンヘン便のエコノミークラスについてご紹介しました。
仕事・学校帰りに出発し、着いた日も丸一日観光できるコスパの良い便ですので、是非利用を検討してみてください。
もちろん乗り継ぎ便としても便利なのでおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。むいむい~


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