みなさん、こんにちは。いもむし・むいむいです。
今回は、チームラボの常設展と行くときの注意事項についてご紹介します。
チームラボとは
チームラボは映像技術など最新のテクノロジーを駆使した作品を生み出し続けており、日本国内においては、東京と大阪に2か所ずつ、京都と福岡に1か所ずつ、常設型のミュージアムを有しています。
ミュージアム以外にも、各地で展覧会も開催しています。
今回は常設型のミュージアムのうち、東京の2か所、大阪と京都の1か所についてご紹介します。
チームラボの常設型ミュージアムの展示物
常設型のミュージアムでは大きく分けて、映像型(光を使った作品を含む)/非映像型、鑑賞型/体験型の展示があります。
鑑賞型はどちらかというと大人向け、体験型は大人も子供も楽しめる傾向です。
基本的にどのミュージアムも①~④の展示を網羅しているのですが、ミュージアムによってバランスや強みが違います。

チームラボの常設展
チームラボボーダレス

現在チームラボボーダレスは麻布台ヒルズにあり、東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩1分です。
後で紹介するチームラボプラネッツと比べてもアクセスが良いのが魅力です。
チームラボボーダレスは、映像作品や光を駆使した作品が多く、チームラボらしい世界観を楽しむのにぴったりです。
どちらかというと、②の映像型・鑑賞型に強みがあるミュージアムですが、①の映像型・体験型の展示もありますので、お子さんも楽しめます。

映像や光を使った作品が多い分、普段から乗り物酔いしやすい方は、気分が悪くなってしまうリスクがあります。

むいむい
途中で休憩できる場所が何か所かありますが、見えにくい場所にあることが多いです。
休憩できる場所を見つけたら、気分が悪くなくても休憩を取っておくのがおすすめです。
チームラボプラネッツ

チームラボプラネッツは豊洲にあり、ゆりかもめ 新豊洲駅から徒歩1分です。
2018年から長期間にわたってオープンしているので常設展として紹介していますが、開催期間は2027年末までです。
チームラボプラネッツは、①や④の体験型の展示が多いのが特徴です。

①の映像型・体験型の代表として、映像で映し出される動物をキャッチする展示がありますが、そちらはお子さんにも大人気でした。
④の非映像型・体験型の代表として水のエリアがあります。大人の膝丈くらいまで水につかりますので、ショートパンツ・ハーフパンツか、裾をまくり上げられるズボンで行きましょう。
タオルは無料で借りることができますが、抵抗がある方はタオルも持参しましょう。
また、非映像型の作品が要所要所に盛り込まれていますので、映像や光で気分が悪くなりやすい方でも楽しみやすい構成になっていました。
チームラボ バイオヴォルテックス 京都

チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、2025年の10月にオープンした、チームラボで最も新しい常設型ミュージアムです。
京都駅の八条西口もしくは新幹線八条東口から徒歩8分の所にあります。
駅から少し距離があり、住宅地の中にありますので、地図を見ながら行きましょう。
チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、他の常設型ミュージアムと比べても①~④のバランスが一番よいです。
始めてチームラボに行く方や、東京より京都の方が行きやすいという方は、チームラボバイオヴォルテックスがおすすめです。

ただ、映像型の作品が連続して配置されているので、映像や光で気分が悪くなる方は休憩をはさみながら楽しみましょう。

むいむい
途中で休憩できる場所が何か所かありますが、見えにくい場所にあることが多いです。
休憩できる場所を見つけたら、気分が悪くなくても休憩を取っておくのがおすすめです。
④の非映像型・体験型の展示として、泡まみれになる展示があります。レインコートを持参することをおすすめします。1着300円でレインコートをレンタルすることも可能です。

むいむい
レインコートなしでも体験できますが、髪の毛や服が石鹸でネトネトになります。
また、長靴を履いて液体の中を歩く展示(対象年齢13歳以上)もありますので、汚れても良いズボンで行くことをおすすめします。

むいむい
長いスカートは裾を持ち続けないといけないので、あまりおすすめしません。
チームラボ ボタニカルガーデン 大阪

チームラボ ボタニカルガーデン 大阪は、長居植物園の中で夜間だけ開催されます。
JR長居駅から徒歩13分、地下鉄御堂筋線長居駅から徒歩10分程度の所にあります。
今回ご紹介する常設型ミュージアムの中で唯一屋外型の施設です。屋外ですので、寒さ暑さへの対処と、虫よけ対策が必要です。
展示物は、②や③の鑑賞型が多く、どちらかというと大人向けです。

植物園の中に点々とチームラボの作品が展示されているため、作品への没入感は高くないですが、その分映像や光で気分が悪くなることはないです。
どちらかというと、イルミネーションを見に行っている感覚に近いです。
チームラボに行くときの注意事項
早めに予約する(全ミュージアム共通)
屋内型のミュージアムは大人3600円~4000円が最低金額ですが、いずれのミュージアムについても、直前で予約すると値段が高くなりやすいです。
だいたい2か月前くらいに予約すると、最低価格に近い金額でチケットを購入できますので、予定が決まっている方は早めに予約するのがおすすめです。
動きやすい靴で行く(全ミュージアム共通)
屋内型のミュージアムでは、体を動かす展示が必ず含まれます。レンタルシューズを借りることもできますが、履きなれた動きやすい靴で行くのがおすすめです。
屋外型のミュージアムは、歩く距離が多いです。屋外型のミュージアムはレンタルシューズはありませんので、歩きやすい靴で行くようにしましょう。
体調を整える(チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)
チームラボの作品は映像や光を駆使した作品が多いため、乗り物酔いしやすい方は気分が悪くなってしまいやすいです。
特に屋内型のチームラボへ行く際は体調をよく整えましょう。また、酔い止めを飲むのも有効かと思います。
ズボンで行く(チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)
屋内型のミュージアムでは、床が鏡張りになっている展示が必ず含まれます。
腰布を借りることはできますが、下からの映り込みを避けるため、スカートではなくズボンで行くのがおすすめです。
体験型展示に備える(チームラボプラネッツ、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)
チームラボプラネッツとチームラボ バイオヴォルテックス 京都に行かれる場合は、追加で以下の持ち物・服装を準備するのがおすすめです。
| チームラボプラネッツ | チームラボ バイオヴォルテックス 京都 | |
| 持ち物 | タオル (レンタルに抵抗がある場合のみ) | レインコート |
| 服装 | 膝上のボトムス、又は膝上までまくり上げられるボトムス | 汚れても良いズボン |
最後に
ここまで、チームラボの常設展と行くときの注意事項をご紹介しました。
チームラボの常設展の特徴をまとめると以下の通りです。
1つだけ選んで行くとしたら、関東ならチームラボプラネッツ、関西ならチームラボ バイオヴォルテックス 京都がおすすめです。
| チームラボボーダレス | チームラボプラネッツ | チームラボ バイオヴォルテックス 京都 | チームラボ ボタニカルガーデン 大阪 | |
| 特徴 | ・映像型の展示が多く、チームラボならではの世界観が味わえる | ・体験型の展示が多い ・大人も子供も楽しみやすい | ・展示物のバランスが良い ・大人も子供も楽しみやすい | ・鑑賞型の展示が多い ・映像や光で気分が悪くなるリスクが少ない |
| 注意事項 | ・映像や光で気分が悪くなりやすい | ・服装や持ち物に注意が必要 | ・映像や光で気分が悪くなりやすい ・服装や持ち物に注意が必要 | ・チームラボの世界観への没入感が少ない ・子供が楽しめる展示が少なめ |
この記事がチームラボを楽しむときの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。むいむい~

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